2009年6月24日水曜日

EINを郵送で取得した

(追記)現在ではiPhoneアプリの販売にEINは必要ない。

iPhoneアプリの販売に備えてEINを郵送で取得した。今の段階では本当に販売するところまで辿り着けるかわからないけど、郵送だと時間がかかるということだったので、念のため早めに書類を提出しておいた。

iPhoneアプリをAppStoreを通じて販売すると、アメリカで所得が発生したことになり、おのずとアメリカの所得税が課税され、源泉徴収もアメリカでされてしまうようだ。日本でも課税されるので二重課税になってしまう。W-8BENという書類を提出することで、アメリカでは源泉徴収しないように申請することができる。日本の開発者はその書類にEIN(Employer Identification Number)を記入することになるので、アメリカの国税庁(IRS)にSS-4という書類を提出してEINを取得する必要がある(EINはいらないという情報もあるのだけど真偽のほどは不明)。

日本からのEINの取得方法は電話、FAX、郵送の三つの方法がある。電話は英語での会話がつらいのでパス。FAXはコンビニから送ろうとしたのだけどなぜかエラー(海外対応しているのに)。ということで、仕方なく4 weeksかかると書いてある郵送で提出することに。

SS-4は編集可能なPDFがダウンロードできるので、記入してから印刷、手書きでサインをして送ることになる。SS-4の記入の仕方については次のページを全面的に参考にさせてもらった。

郵便局に直接持っていき、お金を払って(よく覚えてないのだけど200円はしなかったと思う)あとはただ待つのみ。4週間かかるつもりでいたら2週間程度でエアメールが届き、EINを無事取得することができた。