2010年5月18日火曜日

Ubuntuでゴミ箱を空にできないときは

原因はまったくわからないのだけど、ゴミ箱を空にできなくなることが時々ある。ゴミ箱の中のファイルは~/.local/share/Trash/files/に置かれているので、

% rm -rf ~/.local/share/Trash/files/*
% rm ~/.local/share/Trash/info/*

などとすれば、強制的に空にすることができる。~/.local/share/Trash/info/には、削除前のパスや削除日時などの情報が記録されているので一緒に消してしまえばいい。